低価格のサロンがある

まつげエクステが普及するにつれ低価格のサロンも出てきました

まつげエクステはまつげの1本1本に人口のまつげをグル―で接着していくものですが、本数によって料金が違います。 通常は、派手にならない両目30本で5千円程度です。両目60本で約1万円、90本で役1万5千円、120本で1万9千円、200本で2万1千円など、両目100本で1万5千円から2万円というところです。格安のところで半額の100本5千円があります。目立たない程度に増やしたいという場合、両目で60本で約1万円ですみますが、少し目力をつけたいという場合は両目で100本を選ぶといいでしょう。安さを競う傾向もみられます。格安という場合は通常の料金の半額程度が目安です。またサロンの会員になると割引が受けられるという制度を設けているまつげエクステサロンもあります。

現在では厚生労働省の監督のもとに行われています

まつげエクステは韓国が発祥と言われています。2000年ごろに日本にも入ってきましたが、2003年ころからブームとなりました。通常まつげ1本に対して人口のまつ毛を1本、人の手でグル―とよばれる接着剤で接着していきます。このグルーも、乾きが早く、安全なものを求めて開発が行われているところです。 2008年に厚生労働省から、健康被害を防ぐためにまつげエクステを施術するには美容師免許が必要という通達が出されました。もともと美容師免許は首から上の施術に必要な免許で、メイクなども含まれています。新しく登場したまつげエクステに対しても適用されたということです。人工のまつげやグルーの扱い方によっては目に危険が生じる場合があるので、まつげエクステを行う人には美容師免許が必要です。まつげエクステサロンで施術する従業員は全員美容師資格が必要となります。そのため、まつげエクステを施術していた人が美容師免許を取得するために学校に行くなどの努力もなされています。